ICL手術日その2

準備できましたー

と呼ばれ、手術室のドアが

ブシュン!

と開く…まぶしい!!!

ちょっと尻込みしたけど

看護師さんが

まぶしいですよね笑

と、優しい一言…

 


歯医者さんの椅子みたいなのに座って

それがフラットになります。

 


まず右目から!

目の周りを拭いてもらい

消毒液を目にどばーー!

これがつらかった…

どくどくする液体を目に浴びながら

目を下、右、左に動かしてよく消毒。

しばらく目を閉じて待機。

この間にすごくしみてきて

涙が、、、

 


右目だけ開くタイプの布をかけて

テープでとめ、

瞬きさせない器具をガチョっと。

顔に布団被ったりするの苦手なので

布をかけた瞬間パニックになりそうだった…

あと瞬き禁止の器具がつらい笑

そのあと、顕微鏡の光を当てられ

「一番眩しいところを見てくださいね」

……

事前に説明はあったけど

いざ見つめると苦しい…!

慣れると言われていたけど…

いや、慣れるけど苦しい!!!

そこからはちゃんと見えてないけど

先生が作業しているのを薄ら感じる…

いま目に切り込み入れたのかな?とか。

レンズ入れるときは特に何も感じなかった。。。

レンズの角度を調整して

綿棒みたいなので眼球をちょいちょいして

「目を濡らしますね〜」

の声と共に

液体がどばーー

この液体が流れている間

謎の不穏な音楽が流れる仕組みらしく

なんかシュールでした。

液体が止まると目元の器具を外し

テープごと布をとったら片目完了!!

緊張で体が冷たかった…

 


反対の目も同じようにしておわり!

早かったけど

長かった…とても長く感じた…

 


痛みはないけど

苦しくてくるしくて…

でも手術終わった瞬間から

「あれっ…霞むし見えづらいけど…

視界が良好…!!」

という。

 


そのあとは30分くらい椅子で休憩します。

思ったより体力を消耗しているのか

ただただダメージなのか

目を開けていられないので

そのまま目を閉じてスン…としていました。

30分後くらいにはすっかり回復し

先生の診断を受けたあとは

ふつうに帰りました。

 


近いところを見ると

目がグッ!となって痛むけど

遠くを見るのは問題なし。

術後なので帰りの電車は目を閉じてお休み。

当日中はまぶしかったり

かすんだりはしたけど

それは事前に説明あったので

気にせずゆっくり休みました

 


いや…すごい…めっちゃみえる…感動…

 


まだまだ違和感、少しの痛みはあるけど

明日には引いているでしょう…

 

ICL手術日

おめめの手術当日!

 

15時半から手術だけど

10分くらいについてしまった…

とりあえず待つことに。

15:15に呼ばれ、

瞳孔を広げる点眼をさしてもらう。

この目薬ちょぴっとしみるけど

花粉の季節には心地の良いしみ具合…

確認したところ

17時から施術

帰れるのは18時頃とのこと。

施術までがながいのね…

 


どきどき!

 


待っている間に残金のお支払い〜

さよなら私の30万円…

保護用メガネ(今日から1週間、私の相棒!)

を選んでまた席で待機です。

10分おきに点眼して、

4回点眼済んだ時点で別室に移動。

 


別室はふかふかの椅子。

私に点眼してくれる専任の看護師さんがいました。

もう何かを見たりすることもないので。

と、メガネとお別れ。

 


別室では麻酔の点眼もさしました。

いよいよ見えない生活ともおわりか…と

今どの程度まで見えないか

再確認したり、しみじみ過ごしました。

 


術前に先生の検診があり、

「目に印をつけますね」

といわれ細いペン?のようなもので

めをちょんちょんされました。

ペンかどうかはわからない…

なにせメガネもなにもしていないので笑

 


検診が終わり最後の点眼をしたら

いよいよ手術室へ!!

30代のICL

今日、眼内レンズの手術予約をしてきた〜

新宿近視クリニック

という湘南美容クリニック系列のところです。

 

色々リスクとか考えた結果

やっぱり受ける!!!

と踏み切ったよ〜

 

何をこちゃこちゃ迷ってたかといえば

怖い!

高い!!

の2点です。

 

こわい

 失明したら…とか

 手術ミスって視界に影響出たら…とか

 その辺が心配だった。

 でもコンタクト続けてても

 それはそれでリスクがあるので

 えいや!

 と思えれば手術しようと思っていました。

 

たかい

 ずっとコンタクトしていると

 同じだけのお金はかかるので

 集中投資か

 分散投資

 という考え方の違いだけだとは思っている。

 分かってはいるけど一気に60万円近く飛んで行くのは

 庶民には相当キツイのよ…

 

この2点をずっともにょもにょ考えていたけど

知人が手術をうけてとっても快適!

と言っていたので

やっぱり快適!には抗えない…

どうせ人生リスク山積みよ!

1個や2個増えてもやむなし!

コンタクトのリスクとはおさらばできるし!

ええい!うけるか!!

と思い、とりあえず適性検査を受けに行きました。

 

次回、適性検査。

適性検査

新宿近視クリニックへ

適性検査にいきました。

 

視力を測ったり

眼圧

とか

レンズを入れる隙間が十分あるか

とか

いろいろ検査して

そのあと瞳孔を広げる点眼を…

これは昔コナンの映画であったなぁ…

うわぁあああ!目を開けていられない!!

というやつだな…

 

うわぁああ!!眩しい!

のかと思ったけど

あっ、ちょっと、、眩しい、、!!

くらいでした。

あとは手元にピントが合いづらいので

老眼の気持ち…

 

点眼薬が効いてきたら再び検診。

目が完全にリラックス?している状態で

検査するみたいでした。

 

そのあとは問診に呼ばれて

先生に目を見てもらったあと

手術の説明を受けました。

 

先生に見てもらうときが一番キツかった…

まず目を見るときに光を当てて見てもらうんやけど

瞳孔開いてるからまぶしいまぶしい…

ぼろぼろ涙が…

きたね!と思われてるんやろうな…

 

そのあと手術の説明を受けましたが

「手術なので絶対はないけど

レンズを入れたからといって

病気になるわけではない。

白内障緑内障も、元々なるリスクはあるので」

みたいな説明でした。

うーん。。。

紙には

若干白内障緑内障になりやすくなるかも。

って書いてるように読める…

まぁ人体だから比較実験は出来ないし

手術のせいかどうかわからないから

先生の説明で合ってるんだろうけど…

せめて

「紙にはこう書いてあるけど

こういう理由だから

手術のせいでなると分かっているわけではない」

とかそういう説明がよかったかなぁ…

というか、なんか問診の担当の人

めっちゃ冷たく感じるんやけど…

手術の不安を解消しまっせ!

タイプの人ではないな…

 

「質問ありますか?」

と聞かれたので

「格闘技はダメとあるけどどの程度まで強い衝撃だとだめなのか、

強い衝撃を受けたらどうなるのか」

と質問したところ

「実験しようもないのでどの程度とかはわからない。

衝撃を受けるとレンズがずれて見え方が悪くなる可能性がある。

まぁそんな強い衝撃を受けたら他の部分も大怪我でしょうけど」

とのこと。

レンズがズレてもそれは直したり取り出したりできるみたいなので

まぁ安心だけど…

実験、模型とかでやってないのか…

 

担当の人がちょっと冷たくて

心折れかけたけど

そのあとスタッフのお姉さんから説明を受け、

お姉さんの優しさが染み渡り

「わたしも2年前に手術しましたよ、

怖かったら手を握っていますね!!」

といわれ

恐らくそんなことはしてもらえないんだろうけど

気持ちがありがてぇ、

優しい人もいるもんだ…

と、心を持ち直したので

予約することに…!!

 

私の視力矯正が

右目は乱視矯正

左目はぎりぎり乱視矯正

とのこと。

それなら左なくてもいいんじゃない?!

となり、

翌日乱視ありなし両方の見え方を確認して決めることにしました。

 

翌日視力検査をやりなおし、

左は矯正なしにして

ついにお金をお支払いしました。。。

 

ちなみに、乱視矯正をやめたのは

乱視用レンズの値段が5万円高いことと

乱視用レンズは

レンズがずれると見え方が悪くなる

ときいたためです。

ズレることはほぼないみたいだけど

リスクは抑えめがいいな…と思ったので。

 

さて、あとは手術日をきめて

3日前から点眼をするだけ…!、

おやつたち

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白い恋人アイス、おいしすぎん?


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カロン、塩バタかまん

アテスウェイのクッキー

小笠原のレモンゼリー


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夫からのホワイトデー

苺タルト

ドイツ風りんごパイ

 

甘い甘いで幸せ〜